kojilife’s blog

こじんまりとした生活を目指すブログ

手放したもの おしゃれな本棚への執着

クローゼットを片付けたついでに

本棚の整理も少ししてみました。
 
読まない本は
先日、ブックオフに買い取りをお願いいしたばかり。
さらにもう少し突っ込んで
コレクション的に残している本も仕分けすることにしました。

 

わたしの本の処分の仕方

漫画や小説などは
ブックオフに出し、
写真集やデザイン書、ムックや雑誌などを
Amazonに出品しています。
 
Amazonブックオフで買い取っていただくよりも
手間はかかりますが、
大切にしていた本を
どなたかに送るという手間が
少し楽しい。
 
今までありがとう、
新しい持ち主の方に活用していただけるといいな〜なんて
思いながら、梱包してお送りします。
 
さらにものにもよりますが、
ブックオフより値段も高くつきます。

「旬」を過ぎた情報でも手元に残している

 
実家から一人暮らし、そのあとまた引越しを経ても
残しているデザイン書や写真集などの本たち。
仕事用の資料として残してきました。
 
かといってそれらの本を
ここ数年間で何回開いたかと考えると
一度も開いてない本が多数。
 
コレクションしているだけなのですね。。。
 

なぜ捨てられないのか。

何に執着しているのか。
 
執着とは
[名](スル)《「しゅうじゃく」とも》一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。「金に―する」「―心」

しゅうちゃく【執着】の意味 - goo国語辞書

 
長年開いていない本に執着している自分。
なにに執着しているのかと考えれば
もしかして、、、
おしゃれな自分??
こう書くととっても恥ずかしいですが、、、
美術書やデザイン書、映画のパンフレットに
カルチャー雑誌、カメラの本。
そういうものを所持している自分、
インテリアとしてそんな本を飾っている部屋って
おしゃれ?!という思いに
執着していたのかもしれません。
 
本当にその知識が欲しければ
今の時代、インターネットからでも
古本屋さんでもまた仕入れることができる。
 
今の自分にとって必要な情報、
興味のある情報を
家に迎え入れるスペースを開けるためにも
本を手放すことにしました。
 
 
 
 
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