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kojilife’s blog

こじんまりとした生活を目指すブログ

朝からお灸をしてみました

からだ-健康

生理痛が重くて久々に朝からお灸をしてみました。

暑い季節ならではの冷え??

ここ数日暑いのでハーフパンツに素足で過ごしたり、
ひんやりしているのが気持ちよくてフローリングで昼寝したり、、、
春から冷えとりを怠けたりしていので
冷えとり強化したのですが間に合わなかったようです。
鎮痛剤を飲む程ではないのですが
腰とお腹が痛いのと
足がパンパンにむくんで冷えています。
 
とてもつらくて
ふとお灸をしようと思い立ちました。
 

 お灸が体によい理由

お灸はその温熱で、ツボをシゲキして、血行をよくし、カラダをあたためヒトのカラダが本来持っている自然治癒力を高め、セルフケアをサポートします。
 
さらにお灸のもぐさはよもぎからできています。
古くからヨーロッパで「ハーブの母」とよばれてきたよもぎは薬効成分が多く殺菌・消炎・保湿効果にすぐれ、お風呂に入れたりお茶にしたり、その葉をもんで傷口にあてて止血剤としても用いられてきました。
 

 

初夏、成長したよもぎを刈り取り乾燥して臼でひいてふるいにかける作業をくりかえし、精製することでこの綿毛だけを取り出しハーブのたのがもぐさ。
もぐさはエッセンシャルオイルを含んでいるので火をつけるとゆっくり燃えるためお灸に最適なのです。
 

 せんねん灸ホームページより

 

我が家でも祖母がよくヨモギを摘んで
お茶にしたり、お風呂に入れていました。 

子供の頃からなじんでいるよもぎ。
田舎なのでいろんなところに生えていたし、
ハーブの女王と呼ばれているほど
すごいとははじめて知りました。

お灸をはじめたきっかけ

もともと肩こりがひどく
整体に通っていてお灸をすすめられ、何度か施術してもらっていました。
何年か前、やはり初夏のころ生理痛で足がひどく痛み
寝られない夜がありました。
たまたま友人にもらって使っていなかった
火をつかわないお灸を試したところ、足がじんわり暖かくなって
すーっと眠ることができました。
 
それがきっかけで自分でもお灸をするようになりました。

 

お灸の不思議

わたしが愛用しているお灸は
一番温熱が弱いものですが
不思議なもので
熱さを感じるときと
まったく熱く感じないときがあります。

お灸 あつくない で検索すると
どうも冷えがつよいと
熱さを感じにくくなるようです。
 
お灸のツボは血行不良を起こし、温熱が感じにくいポイントです。温熱を感じるまで1つのツボに3個までを目安に、それでも温熱を感じない時は次の日に同じツボにしましょう。
 
今回熱さを感じなかったのは
三陰交と照海というつぼ
 
  • 照海 月経不順をおさえるつぼ
  • 三陰交 生理痛、冷え性、むくみに効くつぼ
まさに冷えすぎていて熱さを感じなかったのかもしれません。
明日、また同じツボにお灸をしてみます。
 

お灸をしてからの変化

正直ちゃんとツボを捉えられているかどうかは謎ですが、
よもぎのアロマ効果と単純にじんわり暖かいのでとってもリラックスします。
 
さらに以前はかなり頻繁にマッサージや整体に通っていたのですが
まえほど通わなくても肩がこらなくなりました。
 
今日は足が冷えて目が覚めたのですが、
朝にお灸をしたおかげで
冷えはましになってきたし、
腰痛と腹痛もずいぶんやわらいできました。

 

お灸オススメです。

はじめての方は
火を使わないタイプもあります。
 

 
 
 
 
 
 
 
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